今回のスカルピングはスプレッドが小さいブローカでならOKです。このEAはIndicatorを使っていません。過去の値幅を計算し、条件が合ったらすぐエントリーするのではなく、数ポイント上下に逆指し(StopOrder)を入れます。 Stopにかからなければ設定した時間を経過後Deleteします。ほとんどはStopにかかる前に逆行します、相場に勢いがなければstopに到達しないということです。もし信号の都度エントリーしていたらこのような利益曲線にならないでしょう。ある値幅以上のブレークを逆差しで拾い、トレーリングで刈り取ります。ようするに勢いを利用するEAです。もちろんStopLoss(200pips)はいれています。SLをしっかりこなしてのこの利益曲線は申し分ありません。もうすこしフォワードテストをしてOkならZuluTradeのプロバイダーに、、と思っていましたがZuluではスプレッドが大きいので利益がまったくでないことに気がつき断念。現在ここから信号を拾いGMOで取引しています、このMT4(Demo)は「信号発生装置」として使うので手数料は無視できます。
Spreadだけで見るとPepperStoneとGMOはほとんど同じです。
20120515
20111121
Double Up by MA with TP ( MAドテン)
ラベル:
MT4 ZuluTrade
20111022
Simple Trade by RSI
ラベル:
MT4、自動売買

RSiは意外と使えるIndicatorだと最近気がつきました。 裁量でトレードしている場合負けが続くと無理やりポジションを取ってしまう傾向にありますね、このような心理状態でのポジションは逆行するのが常です。分析するまでもなく、このような心理状態では、上昇トレンドにもかかわらず平気で売りで攻めたり、下降トレンドなのに買いで攻めたりすることが多々あります。これを防ぐ指標としてRSIを使うのもアリだと思います。RSI-50以上なら買いで、以下なら売りで挑みます。イメージのバックテストは60以上なら買い、40以下なら売りで攻めます。60-40の根拠はトレンドがはっきりしたらエントリーするという考えです。決済条件はTPとSLだけなので、あとはTPとSLのバランスだけです。長所はトレンド相場、短所はレンジ相場です。自動でこれですからスプレッドの狭いブローカーで裁量ならもっと好成績を残せるのではないでしょうか。
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