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20101124

移動平均線GCDC

フォワードテスト中のFASTA自動売買です(条件は前回と同じ)。BOX相場でも大きなドローダウンもなく何とかこなしているようですね、その後下落相場でも利益を出しています。上昇相場での利益は確認されているので、この条件は寿命が長いような気がします。

私のMT4での売買結果はこちらです↓

20091209

1分足検証 その2

前日のつづきです、さすがにBox相場では強いですね。もし同一通貨ペアでマルチ運用できれば、ブレーク型とこのボックス型を同時運用できるのですが、そんな計画はないのかな、、、。

20091207

1分足検証 その1

条件
USD/JPY 1min Short-Long
Entry: RSIベースの逆張り
StopLoss: 5pips
StopProfit: 10pips

1分足での運用はやはり邪道かもしれない、でもアクティブなのでスリルがあります。ストップロスも5pipsで抑えているので遊ぶつもりなら面白い。ピーク付近のリバースを期待しての「逆張り」なので、青丸(楕円)のように抜けると損切りが働く、でも(当たり前ですが)Boxに入れば利益再開となりますが、、、抜けると今までの利益を相殺する感じですね。やはり各市場が開く前や、指標などが発表される前は「一時中断」で攻める感じですね。まだベストコンディション(条件)が見つからない、、、、。

20091204

1分足実践運用

条件
USD/JPY 1min Short-Long
Entry: RSIベースの逆張り
StopLoss: 5pips
StopProfit: 10pips

一般的にシストレ(特にFASTA)には不向きな1分足に挑戦中です。本来であれば何かイベントが発表され、どちらか一方にトレンドが発生するところを狙って条件を探すところですが、発想を変えて別なアプローチです。24時間の相場の中でトレンドが発生する機会は非常に少ないし、時間も短いことを考えれば、ブレーク狙いではなく完全逆張りではどうか?但しこれには条件が必要です、イベントが発表される前後、および各市場が開始する前は「一時中止」です。ようするに相場が「ベタ凪」の時に運用させます。さっそく運用開始しましたが、昨夜TVニュース見ていてNYがオープンするのを忘れていました(赤丸のところです)、案の定若干トレンドが発生し、ロスカットの連続でした。 デイトレ感覚ですね、、、。

20091130

AUD/USDで再スタート

条件
AUD/USD 10min. Long 逆張り系
取引コスト:スリッページ 2pips
       スプレッド  5pips
ストップロス: 移動平均DC(逆行対策)

クロス円はやめました、ささいなイベントにも簡単に影響受けやすく、過去6ヶ月のバックテストが期待通り行かないような感じがします。その点わりとドッシリしているAUD/USDをLongサイドで明日からホンチャン開始予定。ただ、この通貨ペアの気になる点は昨年7月に付けた(過去20年間の)最高値が目前に迫っていることです。ここが強力なレジスタンスなるのは確実で、この近辺にきたら再考ですね。


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20091126

ドル安

ホンチャン運用の方は一段目のドル安で買い約定したが、さらに下落し損失拡大中です。自分が買いを入れたところが底だとは言い切れないわけだから、逆張りの怖いところですね。それにしても、今のドル円は買いを封印した方が良さそうですね。長期チャートを見ても買いたくなるようなトレンドじゃない。この先ドルは1995年4月17日に付けた79.7円にタッチするまでいきそうですね。他の通貨ペアに変更したほうが良さそう、、、。
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20091125

スピード違反ゲット


イメージ(上):バックテスト
イメージ(下):同条件にて運用開始(ホンチャン)

今朝UP(紹介)した条件ですが、開始早々買いの条件にヒットしました、スピード違反(乖離条件)を捕捉しました。ここがボトムなのかは神のみぞ知るですが、一月に付けた安値がメジャーなサポートラインと見れば、取りあえず反発するものと思おもわれます。利益確定は70pipsなのでそこで一旦利益確定すれば、条件通りです。もし、裁量でやってた場合ここで「買える?」かが疑問です、さすがシストレと言いたいところ、、。相場的には4月から今日の安値に向けて推移していたと思うのですが(本当に今、底を打ったと言いえる?)。でも、更に割り込むようだと、日本は深刻なデフレスパイラルに入ったと言えそうですね。 このまま調子が良さそうならシステムを「一時中断」して利益追求し、もし下値を探るような展開ならシステムを「再開」してもいいかもしれませんね。いずれにしても理想的なところで「買いポジション」を持ったといえます。

20091104

豹変


5ヶ月間安定して(ほぼ直線的に)利益が出ていたのに最後の1ヶ月で大幅ドローダウン、まさに豹変したようなカーブです。やはり複数同時運用することにより、ポートフォリオ的な運用が必要ですね。それにしても半年ではバックテスト期間が短いということでしょうか。

20091027

FASTA 運用中


運用中のイメージです
リアルチャートに示すサポートラインをブレークすればリターンは伸びる局面です。今回も一時大きくドローダウンで始まりましたがバックテストの結果を信じ手動での停止はできるだけ我慢しよう。手動で手仕舞いしてるようじゃ裁量トレードと同じですからね。

20091020

小幅なドローダウン

USDJPY 20min. short-long
Condition(条件)
Entry:MovingAvarage GC/DC
Close:50pips or MovingAvarede DC/GC


現在運用中のドローダウンについて考えてみる。この条件はゆったりとした2本の移動平均線のGC/DCでエントリーしている順張り型です、約半年のバックテストにはボックス、トレンド(上昇・下降)相場がほどよく存在している。もちろん順張り型条件の欠点は、ボックス相場ではドローダウンのリスクが付きまといます、それが赤丸で示したところになります。このドローダウンをいかに最小に抑えるかが今回苦労したところです。ボックスの期間では最小限のドローダウンでじっと耐え、どちらかにブレークしたら利益確定を早める戦略である(早めるといってもリスクを抑える条件がそのまま利益も抑えているのですが、、、)。リターンとリスクは正に比例することがこの条件で証明されています。日本もアメリカも政権が変わったばかりでマスコミ報道で為替が簡単に左右される、ということはボックスの期間が短く、単なる憶測ベースの報道で、簡単にでどちらかに振れてしまう軽い通貨ペアだといえます。政権が安定してきたらこの条件は使えなくなるのでしょうね。別な条件を早く探さなくては、、。

20091019

FASTA 本番開始

USDJPY 20min. short-long
Condition(条件)
Entry:MovingAvarage GC/DC
Close:50pips or MovingAvarede DC/GC


先週までのバックテストの結果を信じて今日から本番開始。ロングから始まり途中PCの調子がわるくなり中断したが予想通り出足はドローダウンで幕開けした、損失から始まった場合今までならシステムを停止したくなるところ、どうしても外出しなければならい用事がありシステムを放置し外出。帰宅したら見事リカバリーしていた。しかし、チャート的には教科書どおりサポートラインにいるので手動にて利益確定。結果的には予想通り上昇したので利益が減るところだった。。教訓としてはドローダウンしているときはシステムを信じて成り行きに任せ、沢山利益が出ているときは強制手仕舞いも有りかなと、、それじゃあセミオートなのか?
どこまでバックテストの結果を信じられるかがカギになりますね。


20091016

使える条件第2弾

USDJPY 5分足 09/04/28 - 10/16
条件 (ドテン)
エントリー:直近の高(安)ブレーク
ロスカット:30pips以上
コスト:スリッページ、スプレッド 2pips

現在運用中の条件よりドローダウンが大きいがリターンが魅力的だ。 売買回数が多く安定動作が常に監視できるのは精神衛生によいかもしれない。

20091014

USDJPY 20分足で決まり

USDJPY 20分足 Short-Long
条件
エントリー:移動平均GC/DC
利益確定:移動平均DC/GC or 30pips
ロスカット:ナシ
取引コスト:スリップ2pips スプレッド2pipis


ここ2,3日はやや下降気味、それでも最大ドローダウン1%以下は十分使えそうだ。この条件を探す前は、リターンが30%台の条件もあったが、とうぜんリスクも大きくなり、実践で使ったら一発で強制ロスカットにあってしまった。いつもシストレをやる場合、開始早々リターンから始まればよいが、ほとんどはドローダウンから始まるケースが多い、見る見る資金がショートしていくのはとてもつらい。その点、この条件は約半年間ですが最大ドローダウンが1%以下なので、今後も大きなケガはなそうなのでこの条件で本番運用します。