20091007

安定稼動継続中

イメージ(上):実評価損益ベース
イメージ(下):評価損益ベース

実際に運用する場合は(下)の評価損益ベースを参考にするべきでしょう。なぜなら手仕舞い条件にmeetするまでは、含み損益のカーブだからです。さらに掘り下げて言えば、設定した足の終値なのではこのカーブに反映されないからです。ようするに、ヒゲの時に生じる損益はこのカーブに反映されないからです。資金が豊富な人は(上)の実評価損ベースでもよいかもしれませんが、レバレッジ管理を怠ると長いヒゲにタッチし、「朝起きてみたらマージンコール」でシステム停止になってるかもしれませんので注意が必要です。

結論としては、たまに発生する異常に長いヒゲには注意が必要でしょう。これを考慮した上で、今の条件を見れば勝率は悪いがドローダウンを1%台に押さえ利益を出せていると思います。シャープレシオも400台と安定稼動といえます。




20091005

安定した利益







条件
USDJPY 5分足  Long-Short
エントリー:移動平均 GC/DC
利確   :移動平均 GC/DC
損切   :ナシ
評価期間 2009/4/28~10/3
オーソドックスな移動平均線のゴールデンクロス(or DC)の順張りのエントリーなのだが、出口戦略を工夫し、特に損切設定をしなくても5ヶ月間大きなドローダウンもせず順調に推移している。同じ順張りで直近の高値(安値)ブレークでエントリーもやってみたがどうしてもレンジ相場では弱点がある(ブレークしたとたんリバースするケースが多いからだ)。そのてん移動平均線を使った場合は相場の流れを重視する順張りなので怪我は少ない。あとは出口戦略(手仕舞)を工夫し薄利で攻めるのがいまのところレンジ相場を上手く切り抜けているようです。 







 

20091002

5分足に変換


前回の20分足を5分足に変更
エントリーと手仕舞いの考え方は変えずに、移動平均期間を単純に4倍している。しただって売買回数はまったく変わらず、メリットとしては20分足ではヒゲで反応しないところ、5分足では確実に利益確定するので安定感がある条件といえる。
イメージからも判るとおり確実に利益が取れている。

20090930

運用開始

条件
USDJPY 20分足

移動平均GC-DC ドテン
利益確定 アリ
損切り  ナシ

シャープレシオが278なら安定している条件だと思う。期間は約5ヶ月だがドローダウンも少なくストレスが少ない運用できそうだ。 利益確定条件を一ひねりしているため、ストップロス設定がなくても、ドローダウンを抑えることができている。