20120515

Ultra scalping by small spread

今回のスカルピングはスプレッドが小さいブローカでならOKです。このEAはIndicatorを使っていません。過去の値幅を計算し、条件が合ったらすぐエントリーするのではなく、数ポイント上下に逆指し(StopOrder)を入れます。 Stopにかからなければ設定した時間を経過後Deleteします。ほとんどはStopにかかる前に逆行します、相場に勢いがなければstopに到達しないということです。もし信号の都度エントリーしていたらこのような利益曲線にならないでしょう。ある値幅以上のブレークを逆差しで拾い、トレーリングで刈り取ります。ようするに勢いを利用するEAです。もちろんStopLoss(200pips)はいれています。SLをしっかりこなしてのこの利益曲線は申し分ありません。もうすこしフォワードテストをしてOkならZuluTradeのプロバイダーに、、と思っていましたがZuluではスプレッドが大きいので利益がまったくでないことに気がつき断念。現在ここから信号を拾いGMOで取引しています、このMT4(Demo)は「信号発生装置」として使うので手数料は無視できます。
Spreadだけで見るとPepperStoneとGMOはほとんど同じです。

20111121

Double Up by MA with TP ( MAドテン)




移動平均GC/DCのドテン条件です。完全ドテンと言いたいところですがExitに利確条件を入れています。上の画像はMM(複利)をいれた場合で、下はFixedLot(ロット固定)です。MM機能が耐えられる結果を得るためには固定ロットの成績が大きく左右します。資金に余裕があるなら固定ロットでも使えるかもしれませんね。いずれにしても今のところ好調です。ドテンの命はトレンドの発生ですので今のような不安定な相場にはマッチしていますね。相場が安定すればその時は利益方向へ一直線ですのでそれはそれでOKかなと思っています。弱点は何といっても短期間のレンジ相場が長期に続くことですね。

20111022

Simple Trade by RSI


RSiは意外と使えるIndicatorだと最近気がつきました。 裁量でトレードしている場合負けが続くと無理やりポジションを取ってしまう傾向にありますね、このような心理状態でのポジションは逆行するのが常です。分析するまでもなく、このような心理状態では、上昇トレンドにもかかわらず平気で売りで攻めたり、下降トレンドなのに買いで攻めたりすることが多々あります。これを防ぐ指標としてRSIを使うのもアリだと思います。RSI-50以上なら買いで、以下なら売りで挑みます。イメージのバックテストは60以上なら買い、40以下なら売りで攻めます。60-40の根拠はトレンドがはっきりしたらエントリーするという考えです。決済条件はTPとSLだけなので、あとはTPとSLのバランスだけです。長所はトレンド相場、短所はレンジ相場です。自動でこれですからスプレッドの狭いブローカーで裁量ならもっと好成績を残せるのではないでしょうか。

20110814

移動平均線 EA




移動平均線(MA)を利用したEAで、パラメータのMAはSell,Buyともに設定できます。5分足(短期)と1時間足(長期)とも好調です。リアルで使用してますが今のところ好調です。エントリ条件はかなりいいところで入れますので、利益が出ているところで手動で利益確定することもあります。BTはあくまでも過去の結果ですので早め利確はアリかもしれません。逆行した場合はBTを信じて放ったらかしです。